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13年間にわたる海外在住時代に日本の「包む文化」の素晴らしさに目覚め、帰国後にラッピングコーディネーターの資格を取得。ラッピングの基礎テクニックと理論を学ぶ。 その後、日本の伝統的な包み結びである「折形」、「水引」を学び、和紙や水引を使った作品を発表。また日本の歳時記、年中行事に基づいた、季節のしつらえ方「室礼」を学ぶ。「包み結び」から知る事ができる様々な和の伝統文化を現代の生活に活かしつつ、未来に伝えていきたいと思い活動している。カルチャースクール、大学のオープンカレッジ、都立高校、市民講座、企業などで、ラッピング講座、折形講座、風呂敷講座を開講。また各メディアにラッピングアイディアを提案している。 ■教室 よみうりカルチャー川口教室「はじめてのラッピング」講座、「暮らしを楽しむラッピング」講座 ラッピング協会本部講座担当 ■出版物 「かわいい梱包」 共著 オークラ出版 「くらしを楽しむ結びのいろは」 共著 誠文堂新光社 ■資格 ラッピング協会認定 マイスター講師 山根折形礼法教室 秘伝取得講師 室礼三千 専任講師 ?日本手工芸指導協会認定 講師(水引) 日本結び文化学会会員 ふろしき研究会会員 ■開講講座の説明 ☆ラッピング講座 基本的なラッピングテクニック(様々な包み方やリボンの結び方)や贈り物をする場合のマナーを紹介する講座。季節のイベントに合わせたラッピングの紹介(クリスマス、バレンタイン、父の日、母の日など) ☆折形講座 室町時代成立した武家礼法として伝わる折形を紹介する講座。折り方や理論、使用する和紙や歳時記と折形の関係、折り紙と折形の違いなどを紹介。季節の折形の紹介(節分、月見など) ☆風呂敷講座 様々な風呂敷の包み方はもちろん、風呂敷の歴史や、使用された時代背景、風呂敷の文様などいろいろな角度から風呂敷の楽しみ方を紹介する講座 ☆室礼 12ヶ月の歳時記に合わせたしつらえ方の紹介 例)ひな祭り(上巳の節供)の意味と自宅で楽しむしつらえ方 ■自己アピール 私は、主人の海外勤務に同行し、13年間3カ国で生活してきました。そこで海外から日本の文化を見る機会に恵まれ、日本に住んでいるとなかなか気づく事ができなかった日本の伝統文化の素晴らしさを再発見することができました。私たち日本人は、素晴らしい伝統文化を持っているということに、自信と誇りを持つべきだと思いました。外国人にとっての日本文化といえば、歌舞伎、能、茶道、華道、天ぷらや寿司などの食文化などいろいろありますが、私たちは歌舞伎や能、茶道、華道、日本文学などを、うまく説明することができるでしょうか?少し敷居が高いと思われるものだけが伝統文化だけではなく、もっと身近な暮らしの中にある、先人から伝えられてきた伝統や文化に気づき、大切にして伝えていきたいと思います。 たとえば、日本ではお金を渡すときは、むき出しで渡すのではなく、半紙でくるんだり、小さな袋に入れて渡します。昔は各家庭には和紙と水引がありました。お祝い事があれば、和紙で慶事の包みをして水引でその包みを結び、お悔やみごとがあれば、弔事の包みをして水引でその包み結び、その心を包みに託して伝えてきました。この何気ないことの中にも日本人の細やかな他人に対する心配りや、和紙の文化、ぽち袋の文化、水引の文化が広がっています。 同じように、ひな祭りや端午の節供、七夕などの年中行事にもそれぞれの意味があり、これらの年中行事は、私たち人間が自然とうまく寄り添って生きていく為の先人からの教えだと思います。そこには、様々なしきたりが生まれましたが、それは、先人の知恵が文化として伝わってきたものです。 自分の国の文化も知らず、語れず、誇りに思えない人は、他国の文化も理解できないのではないでしょうか?グローバルな世界と言われますが、まずは日本人として自分達の身近な伝統文化を知り、それを誇りに思ってもらえるようになってほしいと思っています。 私は、私たちの身近な、そして消え行く日本の伝統文化を現代の生活に活かして、未来に伝えていけるような活動のお手伝いができれば嬉しいと思っております。

カテゴリ アート ≫ 教室
活動内容 ラッピングコーディネーター 包み結び作家・研究家 ・ラッピング講座、折形講座、風呂敷講座などの包み結びに関する講座の開講 ・和と洋の包みのテクニックと包み結びから知る伝統と文化のお話を交えながら、伝統文化を現代の生活に活かしつつ、未来に伝えていけるような内容の講座

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